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エックスサーバーへワードプレスを簡単に移行できた件

エックスサーバー(xserver)へmixhostからワードプレスの置き場所を移行しました。同様な移行を検討されている方に多少なりとも参考になれば。

どうしてmixhostからエックスサーバーへ移行したのか

xserverの安定性が欲しくて移行しました。mixhostで執筆したかった時に調子が悪く、オンタイムで記事を投稿できませんでした。契約の更新も近かったので、せっかくなので新しいサーバーに移行を決心しました。

mixhostに決断した時の決め手はSSDで高性能ハードを搭載している。httpsも標準サポートでした。今回、変更のタイミングでエックスサーバーの特徴を確認したところ、以前懸念てあった点が改善されており契約してもいいと考えました。

mixhostはアダルトコンテンツも許容しています。そういったコンテンツを手がけることはあまり想定していないですが、微妙なラインのコンテンツ(たとえばこれ)も掲載したいとおもっていたのでmixhostはその点を評価していました。

この点は、エックスサーバーは許容してあないので、ソフトな記事を作っていこうと思います。アダルト攻めのときは、別途サーバーを用意しようとおもっています(笑)

エックスサーバーへの移行

ワードプレスのデータ移行に関してはとても心配をしていました。結果からいうとエックスサーバーの標準機能を活用するととても安心してそしてあっという間に移行が完了できます。

エックスサーバーの機能にWordPress簡単移行β版というサービスがあります。β版と少し控えめですが、トラブルなく移行できました。

この機能の使い方は簡単で元のサーバーのWEBアドレスとIDとパスワードを入力するだけ。それであとは自動にデータ移行をしてくれます。データ移行にかかった時間は100記事入っているワードプレスで10分もかからなかった。驚愕です。

またこの作業をしたあとでネームサーバーの設定の変更を行なってください。この順序で行うことが明示されています。あえて記事にし直す必要のないほどわかりやすく記載がありますのでぜひエックスサーバー
の手順を参考にして行なってください。

https://www.xserver.ne.jp/order/order_transfer_server.php

注意点

このサービスの中身はログインしてデーターを取り出すことをしているようです。そしてログインはワードプレスの標準の設定のみに対応しています。またWordpress 5.0には対応していないので注意ください。

もともとワードプレスではセキュリティの関係でログイン時のウエッブアドレスの変更とログイン時に画像認証を追加していました。こういったログインのセキュリティ機能は一旦オフにしてから移行機能をお使いください。

これを解除しないと移行できませんというメッセージが出て終了します。

エックスサーバーにしたらやっておきたいこと

SSL化

ドメイン設定時にhttps指定で作成すると初期設定としてオンの状態での作成をしてくれます。楽になりました。

高速化

サーバー側でウエッブの読み込みを高速化する機能をオンにしました。せっかく提供されている機能なので使わない手はないですね。エックスアクセラレータ、mod_pagespeed、ブラウザキャッシュ設定をオンにしています。

まとめ

エックスサーバーにして安定した環境が手に入りました。しばらく様子をみていきますが快適な予感がしています。また使い込んだら便利な使い方を紹介していきますね。