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iPhoneの読み上げ機能をうまく使って読書量を激増させた

iPhoneの機能に画面内のテキストを読み上げる機能があります。知っていますか?

今回はこの機能を活用して情報インプットの量を劇的に増やす方法について知りましょう。この手法を使う様になってからiPhoneからAndrioidに移行できなくなりました。またこの手法を知ることにより情報を頭の中に届けることのハードルが下がり確実に新しい情報を常に得ている自分を作り上げることができます。

忙しくて本を読めてないけど読みたいと焦っている方。疲れて本が読めなくて残念な思いをしている方にはぜひ知ってもらいたいです。

読み上げ機能で得られる効果

iPhoneはあらゆるテキストを読み上げすることがささっとできます。テキストで提供された情報を読み上げさせることにより、何かを行いながら情報のインプットができる様になります。10倍とタイトルで記載しましたがこれを使うと数日で1冊の本が読めるようになりますので、本だけでいえば10冊程度を月に読むのは比較的容易です。

下記のような状況で活用しています。

  • 車を運転しながら
  • 筋トレしながら
  • ブログを書きながら
  • 歩きで移動をしながら

今まで何もしないか、音楽を聞くことを行なっていました。この時間を情報インプットに使うことにより情報インプットの量が増えます。活字を読むのが苦手な方も読み上げ機能を使うことにより、活字を読むより楽に頭に情報を入れられると思います。

実際僕も難しめの本を何度か読ませることにより理解が早くなった経験があります。

使えるコンテンツ

iPhoneの画面上に表示されるあらゆるテキストが対象となります。僕が読み上げさせているものは

  • Kindle
  • メルマガ
  • Webの記事
  • 有料note

読み上げ機能は起動すると対象となるページを読み込んでしまうのでそのあとは画面をオフにしても問題ありません。ただしKindleだけはページごとになるので注意が必要です。

僕の読んでいるメルマガについては以前まとめています。20−30代のビジネスマンにはいいのではないかと思います。

知的でモテるようになるメルマガランキング今日はそうですね。メルマガのおすすめメルマガランキングを作ってみたいと思います。どうなんだろうメルマガ読んでる?無料のものだけ無料とつけ...

使い方

セットアップ

使用したことない方はiPhoneで一つだけセットアップが必要です。下記の手順でセットアップを行なってください。

設定 → 一般 → アクセシビリティ → スピーチ → 画面の読み上げ ON

起動

起動は2本指で下に向けてさっと下にむけでジェスチャーを行います。上からです。各アプリのタイトルが書いてあるあたりから行うのがいいでしょう。

コントローラ

起動すると少しだけ読み込み時間があって下のメニューが画面中央にでてきます。起動直後から自動によみあげます。一時停止、終了、早送り、巻き戻し、そして読み上げ速度の調整が可能です。

また起動してしまったら画面をオフにしても読み上げは続きますので安心して画面を切ってください。

Kindleの場合の注意

Kindleの読み上げも可能。ページもめくってくれます。

画面をONにしておく必要がある

ただしKindleの場合はページごとの読み込みになりますので画面を閉じてしまうと1ページ読み上げで終わってしまいます。Kindleのときは画面をだしておきましょう。

画像のみのページがある場合は止まってしまう

ページが自動的にめくられます。自分で行う必要はありません。ただし1ページ丸ごと画像のページがあるとそこで読み上げが止まってしまいます。Kindleの一部の本では章の始まりの扉ページが画像になっている場合があり章ごとに停止してしまいます。

電車などできいているときは諦めて章ごとに再開する方法でも良いかとおもいます。車の運転などしている場合は諦めて別の本やメルマガを読ませせましょう。事故ってはなんのために情報インプットしているのか?となってしまいます。

 

各種調整できること

読み上げをする声を日本語の場合は4種類から選べます。設定は下記の場所にあるメニューです。

設定

設定 → 一般 → アクセシビリティ → スピーチ → 声 → 日本語

種類

  • Kyoko
  • Otoya
  • Siri(女性)
  • Siri(男性)

記憶では初期設定はKyokoになっていました。この設定箇所にお試しで声を聞ける再生ボタンがありますので一回ためしてみましょう。

読み上げ速度

設定 → 一般 → アクセシビリティ → スピーチ → 読み上げ速度

こちらで細かく設定できます。また読み上げ開始時のコントローラーのうさぎと亀のボタンで速度を自在に操作できます。初期設定のスピードでは少しもどかしいので早めの速度にして読み上げをさせています。

速度は一旦変更すると次回からも同様なスピードで読み上げてくれます。

まとめ

この機能を活用して何かしながらも読書ができる環境をぜひ作りましょう。

オーディブルなどのオーディオブックは素晴らしいです。ちゃんと読み手がしっかりと抑揚をつけて読んでくれます。そういったサービスも僕も好きです。たとえば、今ならオーディブルは30日のお試し期間があるので試してもらうといいと思います。

この読み上げ機能はそういったコンテンツが用意されていないあらゆるコンテンツに適用できるところが素晴らしいです。

iPhoneさえあれば無料で使える機能です。ぜひぜひ試してみてください。

 

ではでは