プログラミング

完全無料の小規模ネットサービス運用方法

億ラビットくんのつぶやいた有益情報シリーズその2。小規模ウエッブサービスの運用方法。億ラビットさんは我々に見える範囲で下記の2つの小規模(ではないぞ)サイトの運営をしている。

それは多分無料でまわしているらしい。そんなときに有用なサービスはこれというツイートをさり気なくしていた。

まず億ラビットさんの運営しているサービスをみてから、オススメのWebサービスについてふれていく順番にしましょう

億ラビットさんのメディアとWebサービス

ベルリン在住のホワイトハッカーさんで世界を転々とし今はギークに最高らしいベルリンに在住されている方です。そのキャラクターの濃さ、成果へのコミットの姿勢はすばらしく我々が億ラビットさんを認識し、尊敬を集めるまであまり長い時間はかからなかった。

多分別の名前で他のところでは有名ではないかと疑ってるんですがALIS関連で登場し連携をもたせているのは下記のアカウント

Twitter

最近Twitterのアカウントの育成にも目覚められたらしくガンガン情報発信始めています。フォローしておいてそんは無いでしょうね。絶対フォローしましょう。

仮想通貨ブロガーランキングサイト

暗号通貨関連の情報発信をしているアカウントのコミュニティ貢献度を評価し見える化並びに適正な評価というものを行うための壮大なプロジェクトの基地としてWEBを運営している。たまにTwitterでもみかけるとおもいます。毎日更新しています。

ブログ記事、ブロガー、キュレーションといった多角度からの解析が行われている。多分、計算機により自動的に集計されているのだろう。

ALIS過去記事マイナー

ALISの現在のシステムでは投稿直後だけしか記事露出がない。過去の記事が簡単にうずもれてしまう。そんな現状のシステムへのアンチテーゼとして億ラビットくんが自前で立ち上げたWEBサービスがこちら。各切り口からALISに投稿された記事があぶり出される。また各メンバーの投稿状況なども赤裸々になっている

人気急上昇の記事抽出

初投稿久々投稿の抽出

ユーザーごとの統計サイト

ALISへの投稿

信じられないほど各文章は長文かつ中身が重いものになっているので時間があるときにピックアップして読んでもらいたい。ALISに対する提言も多い。アンバサダーになる前から執筆を始めておりこのALISへの投稿によってALISの一部のライターの意識が変わったのを目にしている。

完全無料の小規模ウェブサービス運用方法 by 億ラビットくん

 

このツイートがこの記事を書こうとおもったきっかけ。せっかくすばらしいまとめがあるのでそれぞれを次の章から紹介していこうと思う

静的サイト  – Surge – Getsbyjp –

静的なサイトの無料ホスティングは結構増えてきているようです。自分でサーバー借りてAppache入れて、Wordpressなどのサービスいれてとかしなくてサクッと自分の欲しいサイトをスタートできるサービスです。サーバーのセットアップはただのコストでしかありません。小規模なサービスならこういったものを活用しましょう

数ある中でも今回、億ラビットくんにピックアップされたのは下記の2サイト。

Surge

PCのコマンドラインでサクサクコマンドを打っていくとサクッとサイト公開までいけてしまいます。ドメインの設定までちょちょいのちょいのようです。いろいろな実験にも適していますね。

この紹介ページを見ると結構イメージが掴めるかと思います

gatsbyjs

こちらはフレームワークになります。こちらは結構日本でも人気なようで、日本語の紹介ページが多く見られます。下記のプレゼンがわかりやすかった。

この2つを組み合わせて使います。 gatsyby.jsで動的にReactアプリケーションを構築して、静的サイトにbuildしてにデプロイします!

キャッシュ 静的ファイル - DropBox –

 

オンラインストレージの老舗ですね。ここにデータを閉まっておいてWebサービスの演算のときにうらで呼び出して云々とかするわけですね。ふむふむ。個人のデータストレージ以外の方法にも使えるわけですね。

データ処理 – Heruoku –

こちらは動的なWebといいましょうか?プログラミング的要素も込みで、自前でサーバーのセットアップを省いて行うことができるサービスです。PythonとかRubyで動的な部分を作ってしまえばここにエイッと入れてやってWebサービスをサクッと始めることができます。

DB フロント – Firebase/Firestore –

Gogoleのデーターベースのこちらも自分でサーバー用意しなくても使えるサービスとして有名なものですね。Firebaseがサービス全体の名前でその中のデータベースサービスがFirestoreとなります。ちょこちょこしたデータはこちらにおいておいて処理に使うと。

DB バック

データベースサービスのホスティングサービスですね。こちらも無料枠があります。

 

ユーザー管理 – Firebase Authentication –

ログインサービスをWebやアプリに組み込むための裏側を提供するサービスです。メールアドレスやパスワードだけではなくてGoogleやFacebookへの連携もこのサービスを使って組み込むことができます。

今風のログインとセキュリティも簡単に活用できるようになります。

もう勉強にしかなりません。
ちょっと調べたことをまとめました。

では今日はこれくらいで。