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個人が企業向けの請求書を作る<マネーフォワードクラウド請求書が便利>

先日、記事の寄稿の報酬請求をしたところ請求書を起こしてほしいというお願いが戻ってきた。相手は小さなメディアでフォーマットもお任せということだったのでどんな方法がいいのか検討してみた。

個人が企業向けの請求書を作るには

以前まではネットにあるフォーマットを使って請求書をワードやエクセルで記入して作成する方法が主流でした。今回、調査したところクラウドベースの請求書作成のサービスがとても増えておりこれは便利なので活用しようと検討しました。

個人で請求書を作る時の選択肢

  • フォーマットをダウンロードして作成
  • クラウドベースのサービスを使う

クラウドベースの良いところはネット上のフォームに記入して作成を行いクラウドに保存までできてしまう点です。どこからでも作成できる。クラウド上にあるので例えばPCが変わってもiPadなどからでも請求書の作成が可能です。管理が楽チン。管理もクラウド上で行うことができるのでファイルの管理に気を使う必要がありません。

また、オプションを追加することで請求書の郵送代行クレジットカード支払い受け付を使うことができます。

個人で使えるクラウドベースの請求書作成サービス

いくつか個人事業主向けのサービスはあるのですが中身を検討していくと個人が比較的手軽に使えるのはこの2つのサービスです。

マネーフォワードは家計簿会計ソフトのマネーフォワード系列のサービスでマネーフォワードの他のサービスとの連携もとることができます。ミソカは弥生会計の系列なので弥生をお使いの場合には選択肢となってくるでしょう。

個人的にマネーフォワードを活用しているので今後の連携を含めマネーフォワードを今回は採用しました。

またマネーフォワードのページでは個人が企業に請求書を作る時のポイントの説明がありその点において今回は好感度が高かったです。もし初めて請求書を作る、まだ不安がある方は参考にされると良いかと思います。

個人事業主(フリーランス)なら知っておきたい請求書の書き方

マネーフォワード クラウド請求書

マネーフォワードを個人で使っている場合は同じアカウントが使用できますのでそのままログインをしてしまうことが可能です。マネーフォワードを使ってない場合も簡単にアカウントの作成が可能でアカウントの作成から請求書の作成まで多分15分もかからずに終えられるとおもいます。

下記は請求書の作成画面です。左側のフォームに必要事項を記入するだけで右のように請求書の作成が可能です。自分の情報に関しては一度記入してしまえば次回はすでに入力された状態となりますので簡単に始められます。

無料のコースでも3社まで取引先が登録できますので結構便利です。

マネーフォワード クラウド請求書のプラン比較

個人であれば0円のコースから初めていけば全然いけると思っています。取引先が増えてきても500円のコースまで郵送のオプションが使えたりします。詳しくはこちらのページから確認してみてください。

マネーフォワード クラウド請求書 料金プラン

まとめ

急ぎで請求書を作成する必要があったのですがマネーフォワードのサービスがあり大変たすかりました。またこちらのサイトでは、見積書、請求書、納品書、領収書といった個人が企業からお願いされたときに面倒だなと思うそれぞれの書類が簡単に作れ管理が可能です。今後個人で仕事を増やしていかれる方には便利ではないでしょうか