雑記

IgG 96 スタンダード・フード・パネル 遅効性アレルギー検査試したよ

今日は健康マニアが行った面白い検査を紹介

遅効性アレルギーというのはある食物などを取得した場合にすぐに症状があらわれずなんだかすこし調子がさがるようなものになり一般的なアルレギーとは異なりなかなか自覚症状が認識できません。これらの検査を行う病院なども増えてきておりなにか不調があればこういった試験を病院で受けてみることをおすすめします。

こういった考え方については高城剛さんのメルマガで拝見しいろいろ調べました。高城剛さんも結構な健康オタクで自分の足で世界を周りいろいろ調べたことをメルマガや書籍にて紹介をされております。興味が有る方はこちらの「不老超寿」書籍は面白いと思います。

あと有名なところではテニスのジョコビッチさんが「ジョコビッチの生まれ変わる食事」こちらの本で快進撃の一つの要因としてフードアレルギーについて語っております。グルテンを止めたことで調子をあげることができたと

検査を試す

一度正直興味本位で一回どんな結果がでるだろうと思い行いました。まだまだ新しい分野でこちらの検査が万能であるかまた解釈はどうかということろでインターネットを見ていくと論争が続いております。ただ自己責任で試してみたい方も多くいると思い、筆を取りました。


IgG 96 スタンダード・フード・パネル

こちら実はアマゾンでも販売しています。もともとこちらの製品はアメリカのUSバイオテック社 (http://www.usbiotek.com/)が扱い、Amazonでは日本の代理店のアンブロシアが販売をしています。

実際の検査自体は血を採取し送り返すだけです。血も専用の小さい針で少し指をさしその血を採取する方法で特に特別に血に弱い方以外は大丈夫では無いかなと思います。結果も比較的早めに帰ってきた記憶があります。

結果

冊子で結果は送られてきます。私の結果自体は 乳製品 、卵、はちみつ という耐え難いほど私の好きなものばかりです。ちょっと泣けてきましたがまあ結果は一つの参考ということで多少控えるようになりました。

その結果として超健康になったかというと正直わかりません。あらゆる健康に向けた努力をしているので。また上記の食品を完全に断つことは難しいのでどうしてもコンディション最高にしなくてはいけないときに気を付ける程度です。

ということで検査自体は容易です。また結果も各食品に対する反応クラスが示される形で難解ではありません。

もしも私みたいに高城剛さんが言っていたあれをやってみたいということであればいいかなーと思います。軽いタッチで終わっておきます。


IgG 96 スタンダード・フード・パネル

ではでは