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ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドフォン 海外旅行に必ず持っていく 

結構海外に頻繁にいってました。実は今も海外にいるので思い出したように海外旅行に最適なグッズを紹介するようになっているわけですね。ノイズキャンセリング機能のついたヘッドフォンは私の中では飛行機の旅の快適度を10倍にするグッズなのでよく行かれる方にはおすすめしたいです。

ノイズキャンセリングヘッドフォンとは

知っている方は飛ばしてください。ノイズキャンセリングの機能がついているヘッドフォン、イヤフォンは外部の雑音とされる音を小さくする機能です。外部の音を遮断して音を小さくするのではなく、外部の音をマイクで拾ってその音を打ち消すような反対の音を出して音を小さくする技術です。

飛行機で快適

確かに最近の飛行機は昔より騒音が小さくなってきましたがまだまだです。どうしても寝るときの障害になったりします。また気にしはじめるとゴーというおとがきになってしまうのですよね。そういうときにノイズキャンセリング機能はとても便利です。さすがに音がゼロにはなりませんが小さい音で音楽をかければほぼ気にならないレベルになります。

オーバーナイトフライトでは寝れるか寝れないかが次の日の仕事のパフォーマンスに関わるので私はとてもケアをしている点になります。

私のノイズキャンセリング ヘッドフォンイヤフォンの歴史

最初にノイズキャンセリングのヘッドフォンを買ったのはもう20年くらい前のことです。そのころの一番出来のよいノイズキャンセリングのヘッドフォンはBOSEのものでした。高かったですが迷うことなく買ってもいいレベルでした。ただそのころはワイヤレスのヘッドフォンはなかったのでケーブルにつないで使う感じです。

はじめでBOSEのショップでスイッチをオンにしたときの衝撃は忘れられません。生活している周りの音というのが意外に多く、それがサーッと消えて無音の状態になった感動は忘れられません。

その感動をもとに5万円くらいしたと思うのですがBOSEのQuit comfortシリーズの昔のモデルを愛用していました。飛行機に乗るときは必ず持っていきました。そのモデルは充電式で専用のバッテリを充電して使う方式だったのです。東京~アメリカ西海岸まではちゃんと電池がもって使えた記憶があります。

BOSEのモデルはオンイヤーモデルといって耳を覆うのではなく乗せるタイプのものです。オーバーイヤーというかぶせるタイプのものもありましたが大きくてちょっとかさばるのでパスしました。

その後、イヤフォンタイプも挑戦しましたが個人的にカナル型という耳の穴にピッタリ入れるタイプのものが私は苦手なため、BOSE,SONYの製品を買いましたが結局ヤフオクかメリカリで売ってしまった記憶があります。

私のおすすめ

私の独断ですがBOSEのQuiteconfort35は私が使っていたもののワイヤレス版なのでおすすめしたい機種になりますが値段がBOSEだけに39000円(2018年4月)くらいするので少々高いです。ただ性能はBOSEだけにいいかな。あと耳当て部分もヘタれたら替えも買えるので長く使うにはBOSEはとてもいい選択肢です。私も以前のモデルで耳当て部分は一度交換しています。

実は私は違う機種を今使っています。ちょっと安いのもどうかなと思い試してみたら思いのほかよくしばらく使用しています。そのモデルはソニーのMDR-ZX750BNというモデルですがこちらのモデルは販売終了になってしまっています。後継機種はMDR-ZX770BNです。

 

 

MDR-ZX770BN

このシリーズで私が気に入っている点は

  • 価格が安いけどまあまあ良い性能
  • 充電はマイクロUSBでアンドロイドなどと互換性があるポートで専用充電器がいらない
  • 価格が安いので旅行での手荒い扱いも平気
  • ワイヤレスでケーブルレスは快適
  • オンイヤー型である程度外部の音が遮断できる
  • 重さも気になるほどではない

価格は先程のBOSEの4万円弱に比べて半額以下です。旅行にもっていって使うので壊れてもいいなと思う金額であることは重要です。もうケースとか使わない気持ちになるのでカバンにそのまま入れておき飛行機に乗ったら取り出して使います。私の使い方ではまだ壊れていません。あと充電がアンドロイドなどでつかっているケーブルでできるので他の電子機器と共用でき荷物を減らせます。

ぜひ感想などみてみてください。最初に試すのはこれがいいと思うな。


MDR-ZX770BN

ではでは